公的機関のサイトではありません。数字の出典と時点は各表に書いてあります。

金沢市

カナザワシ 石川県

石川県金沢市の子ども医療費助成は、通院が15歳の年度末まで(中学校卒業まで)、入院が18歳の年度末まで(高校卒業の年齢まで)対象です。所得制限はなしで、一部自己負担は通院はあり、入院はなしです(2025年4月1日時点、こども家庭庁調査)。

石川県の19市区町村のうち、通院の対象年齢が15歳年度末までなのは金沢市の1市区町村です。残る18市区町村は18歳の年度末までです。

金沢市は、通院・入院とも18歳の年度末まで、所得制限なし、一部自己負担なしの3つのうち、18歳の年度末までの対象年齢と一部自己負担なしを満たしていません(石川県で3つとも満たすのは19市区町村中18)。

自治体によって「小児医療費助成」「こども医療費助成」「乳幼児医療費助成」「子育て支援医療」など名前が違います。この表では国の調査の呼び方に合わせて「子ども医療費助成」と書いています。

対象年齢(通院)
15歳年度末(2025年4月1日)
対象年齢(入院)
18歳年度末(2025年4月1日)
所得制限
なし(2025年4月1日)
一部自己負担
通院はあり、入院はなし(2025年4月1日)
18歳の年度末までの助成
なし(通院は15歳年度末、入院は18歳年度末まで)(2025年4月1日)
人口
443,123人(住民基本台帳(2024年))
15歳未満の割合
12.1%(2020年(国勢調査))

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子ども医療費助成

子ども医療費助成
項目通院入院
対象年齢15歳年度末
15歳の年度末まで(中学校卒業まで)
18歳年度末
18歳の年度末まで(高校卒業の年齢まで)
所得制限なしなし
一部自己負担ありなし

前年(2024年4月1日時点)から変更はありません。

出典: こども家庭庁「こども医療費に対する助成の実施状況調査」別紙3(市区町村用)(2025年4月1日時点)。確認日 2026年9月24日

国の調査は、毎年4月1日時点の状況をその年の12月に公表します。その後に条件を広げた自治体があります。 最新の条件は自治体の公式サイトで確かめてください。

基本の数字

人口住民基本台帳(2024年)
443,123人県内19市区町村中1位2024年
15歳未満の割合
12.1%県内19市区町村中9位2020年(国勢調査)
65歳以上の割合
26.2%2020年(国勢調査)
外国人の割合
1.0%2020年(国勢調査)
転入から転出を引いた人数2024年。プラスなら人が増えている
-592人県内19市区町村中8位2024年
人口1,000人あたりの出生数
6.4県内19市区町村中7位2023年
保育所等(保育所と認定こども園など)の数
61か所2023年
15歳未満1,000人あたりの保育所等の数
1.09県内19市区町村中13位2023年
幼稚園の数
23園2024年
小学校の数
56校2024年
人口1万人あたりの医師数
42.5県内19市区町村中2位2022年
人口1万人あたりの診療所数
9.52023年
一般病院の数
36か所2023年
持ち家の割合
56.8%2023年
1住宅あたりの広さ
100.1 m²2023年
財政力指数1を超えると自前の税収で行政を回せる目安
0.87県内19市区町村中1位2022年
飲食店の数
2,646店2021年

出典: e-Stat「統計でみる市区町村のすがた2026」(総務省統計局)

「—」はe-Statに値がない項目です(住宅・土地統計調査は町村を集計していません)。

同じ都道府県の市区町村と比べる(人口の多い順)

石川県の全19市区町村

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このページの更新日: 。この表はそのまま引用できます。出典に「まちしらべ」と元の調査名を書いてください。