公的機関のサイトではありません。数字の出典と時点は各表に書いてあります。

青梅市

オウメシ 東京都

東京都青梅市の子ども医療費助成は、通院・入院とも18歳の年度末まで(高校卒業の年齢まで)対象です。所得制限はなしで、一部自己負担は通院はあり、入院はなしです(2025年4月1日時点、こども家庭庁調査)。

東京都では62市区町村のうち62市区町村が通院を18歳の年度末まで対象にしていて、青梅市もその1つです。

青梅市は、通院・入院とも18歳の年度末まで、所得制限なし、一部自己負担なしの3つのうち、一部自己負担なしを満たしていません(東京都で3つとも満たすのは62市区町村中44)。

自治体によって「小児医療費助成」「こども医療費助成」「乳幼児医療費助成」「子育て支援医療」など名前が違います。この表では国の調査の呼び方に合わせて「子ども医療費助成」と書いています。

対象年齢(通院)
18歳年度末(2025年4月1日)
対象年齢(入院)
18歳年度末(2025年4月1日)
所得制限
なし(2025年4月1日)
一部自己負担
通院はあり、入院はなし(2025年4月1日)
18歳の年度末までの助成
あり(2025年4月1日)
人口
129,105人(住民基本台帳(2024年))
15歳未満の割合
10.3%(2020年(国勢調査))

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子ども医療費助成

子ども医療費助成
項目通院入院
対象年齢18歳年度末
18歳の年度末まで(高校卒業の年齢まで)
18歳年度末
18歳の年度末まで(高校卒業の年齢まで)
所得制限変更ありなしなし
一部自己負担ありなし

前年からの変更

所得制限
あり / あり → なし / なし

前年(2024年4月1日時点)から今年(2025年4月1日時点)への変更です。

出典: こども家庭庁「こども医療費に対する助成の実施状況調査」別紙3(市区町村用)(2025年4月1日時点)。確認日 2026年9月24日

国の調査は、毎年4月1日時点の状況をその年の12月に公表します。その後に条件を広げた自治体があります。 最新の条件は自治体の公式サイトで確かめてください。

基本の数字

人口住民基本台帳(2024年)
129,105人都内62市区町村中36位2024年
15歳未満の割合
10.3%都内62市区町村中51位2020年(国勢調査)
65歳以上の割合
31.8%2020年(国勢調査)
外国人の割合
1.4%2020年(国勢調査)
転入から転出を引いた人数2024年。プラスなら人が増えている
+757人都内62市区町村中24位2024年
人口1,000人あたりの出生数
4.2都内62市区町村中55位2023年
保育所等(保育所と認定こども園など)の数
31か所2023年
15歳未満1,000人あたりの保育所等の数
2.25都内62市区町村中35位2023年
幼稚園の数
6園2024年
小学校の数
17校2024年
人口1万人あたりの医師数
26.3都内62市区町村中26位2022年
人口1万人あたりの診療所数
7.02023年
一般病院の数
8か所2023年
持ち家の割合
70.5%2023年
1住宅あたりの広さ
84.0 m²2023年
財政力指数1を超えると自前の税収で行政を回せる目安
0.80都内39市区町村中21位2022年
飲食店の数
401店2021年

出典: e-Stat「統計でみる市区町村のすがた2026」(総務省統計局)

「—」はe-Statに値がない項目です(住宅・土地統計調査は町村を集計していません)。

同じ都道府県の市区町村と比べる(人口の多い順)

東京都の全62市区町村

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