神栖市
カミスシ 茨城県
茨城県神栖市の子ども医療費助成は、通院・入院とも18歳の年度末まで(高校卒業の年齢まで)対象です。所得制限はなしで、一部自己負担はありです(2025年4月1日時点、こども家庭庁調査)。
茨城県では44市区町村のうち44市区町村が通院を18歳の年度末まで対象にしていて、神栖市もその1つです。
神栖市は、通院・入院とも18歳の年度末まで、所得制限なし、一部自己負担なしの3つのうち、一部自己負担なしを満たしていません(茨城県で3つとも満たすのは44市区町村中13)。
自治体によって「小児医療費助成」「こども医療費助成」「乳幼児医療費助成」「子育て支援医療」など名前が違います。この表では国の調査の呼び方に合わせて「子ども医療費助成」と書いています。
- 対象年齢(通院)
- 18歳年度末(2025年4月1日)
- 対象年齢(入院)
- 18歳年度末(2025年4月1日)
- 所得制限
- なし(2025年4月1日)
- 一部自己負担
- あり(2025年4月1日)
- 18歳の年度末までの助成
- あり(2025年4月1日)
- 人口
- 93,786人(住民基本台帳(2024年))
- 15歳未満の割合
- 13.2%(2020年(国勢調査))
子ども医療費助成
| 項目 | 通院 | 入院 |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 18歳年度末 18歳の年度末まで(高校卒業の年齢まで) | 18歳年度末 18歳の年度末まで(高校卒業の年齢まで) |
| 所得制限 | なし | なし |
| 一部自己負担 | あり | あり |
前年(2024年4月1日時点)から変更はありません。
出典: こども家庭庁「こども医療費に対する助成の実施状況調査」別紙3(市区町村用)(2025年4月1日時点)。確認日 2026年9月24日
国の調査は、毎年4月1日時点の状況をその年の12月に公表します。その後に条件を広げた自治体があります。 最新の条件は自治体の公式サイトで確かめてください。
基本の数字
- 人口住民基本台帳(2024年)
- 93,786人県内44市区町村中9位2024年
- 15歳未満の割合
- 13.2%県内44市区町村中5位2020年(国勢調査)
- 65歳以上の割合
- 23.2%2020年(国勢調査)
- 外国人の割合
- 2.8%2020年(国勢調査)
- 転入から転出を引いた人数2024年。プラスなら人が増えている
- -238人県内44市区町村中16位2024年
- 人口1,000人あたりの出生数
- 6.5県内44市区町村中7位2023年
- 保育所等(保育所と認定こども園など)の数
- 20か所2023年
- 15歳未満1,000人あたりの保育所等の数
- 1.59県内44市区町村中13位2023年
- 幼稚園の数
- 4園2024年
- 小学校の数
- 14校2024年
- 人口1万人あたりの医師数
- 10.8県内44市区町村中25位2022年
- 人口1万人あたりの診療所数
- 4.42023年
- 一般病院の数
- 4か所2023年
- 持ち家の割合
- 62.4%2023年
- 1住宅あたりの広さ
- 101.2 m²2023年
- 財政力指数1を超えると自前の税収で行政を回せる目安
- 1.35県内44市区町村中2位2022年
- 飲食店の数
- 384店2021年
出典: e-Stat「統計でみる市区町村のすがた2026」(総務省統計局)
「—」はe-Statに値がない項目です(住宅・土地統計調査は町村を集計していません)。
同じ都道府県の市区町村と比べる(人口の多い順)
このページの更新日: 。この表はそのまま引用できます。出典に「まちしらべ」と元の調査名を書いてください。