川崎市
カワサキシ 神奈川県
神奈川県川崎市の子ども医療費助成は、2026年9月から通院・入院とも18歳の年度末まで(高校卒業の年齢まで)、所得制限なし、一部自己負担なしです(川崎市公式サイト、確認日2026年9月24日)。国の調査(2025年4月1日時点)では通院・入院とも15歳の年度末まで(中学校卒業まで)、所得制限なし、一部自己負担は通院はあり、入院はなしでした。
国の調査(2025年4月1日時点)では、神奈川県の33市区町村のうち、通院の対象年齢が15歳年度末までなのは横浜市、川崎市の2市区町村です。残る31市区町村は18歳の年度末までです。
国の調査(2025年4月1日時点)では、川崎市は、通院・入院とも18歳の年度末まで、所得制限なし、一部自己負担なしの3つのうち、18歳の年度末までの対象年齢と一部自己負担なしを満たしていません(神奈川県で3つとも満たすのは33市区町村中30)。
自治体によって「小児医療費助成」「こども医療費助成」「乳幼児医療費助成」「子育て支援医療」など名前が違います。この表では国の調査の呼び方に合わせて「子ども医療費助成」と書いています。
- 対象年齢(通院)
- 18歳年度末(2026年9月から、公式サイト)国の調査(2025年4月1日時点)では15歳年度末
- 対象年齢(入院)
- 18歳年度末(2026年9月から、公式サイト)国の調査(2025年4月1日時点)では15歳年度末
- 所得制限
- なし(2026年9月から、公式サイト)国の調査(2025年4月1日時点)ではなし
- 一部自己負担
- なし(2026年9月から、公式サイト)国の調査(2025年4月1日時点)では通院はあり、入院はなし
- 18歳の年度末までの助成
- あり(2026年9月から、公式サイト)
- 人口
- 1,535,141人(住民基本台帳(2024年))
- 15歳未満の割合
- 12.3%(2020年(国勢調査))
子ども医療費助成
川崎市は2026年9月(令和8年9月)から、助成の対象を高校生年代(18歳の年度末)まで広げ、小学4年生以上にあった通院1回500円の一部負担金をなくしました。所得制限はありません。上の表(2025年4月1日時点の国の調査)より新しい条件です。 公式サイト(確認日 2026年9月24日)
| 項目 | 通院 | 入院 |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 15歳年度末 15歳の年度末まで(中学校卒業まで) | 15歳年度末 15歳の年度末まで(中学校卒業まで) |
| 所得制限 | なし | なし |
| 一部自己負担 | あり | なし |
前年(2024年4月1日時点)から変更はありません。
出典: こども家庭庁「こども医療費に対する助成の実施状況調査」別紙3(市区町村用)(2025年4月1日時点)。確認日 2026年9月24日
国の調査は、毎年4月1日時点の状況をその年の12月に公表します。その後に条件を広げた自治体があります。 最新の条件は自治体の公式サイトで確かめてください。
基本の数字
- 人口住民基本台帳(2024年)
- 1,535,141人県内33市区町村中2位2024年
- 15歳未満の割合
- 12.3%県内33市区町村中8位2020年(国勢調査)
- 65歳以上の割合
- 19.6%2020年(国勢調査)
- 外国人の割合
- 2.5%2020年(国勢調査)
- 転入から転出を引いた人数2024年。プラスなら人が増えている
- +6,461人県内33市区町村中5位2024年
- 人口1,000人あたりの出生数
- 7.2県内33市区町村中1位2023年
- 保育所等(保育所と認定こども園など)の数
- 447か所2023年
- 15歳未満1,000人あたりの保育所等の数
- 2.36県内33市区町村中3位2023年
- 幼稚園の数
- 78園2024年
- 小学校の数
- 118校2024年
- 人口1万人あたりの医師数
- 24.8県内33市区町村中6位2022年
- 人口1万人あたりの診療所数
- 6.92023年
- 一般病院の数
- 33か所2023年
- 持ち家の割合
- 46.1%2023年
- 1住宅あたりの広さ
- 63.9 m²2023年
- 財政力指数1を超えると自前の税収で行政を回せる目安
- 1.02県内33市区町村中7位2022年
- 飲食店の数
- 4,190店2021年
出典: e-Stat「統計でみる市区町村のすがた2026」(総務省統計局)
「—」はe-Statに値がない項目です(住宅・土地統計調査は町村を集計していません)。
同じ都道府県の市区町村と比べる(人口の多い順)
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