公的機関のサイトではありません。数字の出典と時点は各表に書いてあります。

横浜市

ヨコハマシ 神奈川県

神奈川県横浜市の子ども医療費助成は、2026年6月から通院・入院とも18歳の年度末まで(高校卒業の年齢まで)、所得制限なし、一部自己負担なしです(横浜市公式サイト、確認日2026年9月25日)。国の調査(2025年4月1日時点)では通院・入院とも15歳の年度末まで(中学校卒業まで)、所得制限なし、一部自己負担はなしでした。

国の調査(2025年4月1日時点)では、神奈川県の33市区町村のうち、通院の対象年齢が15歳年度末までなのは横浜市、川崎市の2市区町村です。残る31市区町村は18歳の年度末までです。

国の調査(2025年4月1日時点)では、横浜市は、通院・入院とも18歳の年度末まで、所得制限なし、一部自己負担なしの3つのうち、18歳の年度末までの対象年齢を満たしていません(神奈川県で3つとも満たすのは33市区町村中30)。

自治体によって「小児医療費助成」「こども医療費助成」「乳幼児医療費助成」「子育て支援医療」など名前が違います。この表では国の調査の呼び方に合わせて「子ども医療費助成」と書いています。

対象年齢(通院)
18歳年度末(2026年6月から、公式サイト)国の調査(2025年4月1日時点)では15歳年度末
対象年齢(入院)
18歳年度末(2026年6月から、公式サイト)国の調査(2025年4月1日時点)では15歳年度末
所得制限
なし(2026年6月から、公式サイト)国の調査(2025年4月1日時点)ではなし
一部自己負担
なし(2026年6月から、公式サイト)国の調査(2025年4月1日時点)ではなし
18歳の年度末までの助成
あり(2026年6月から、公式サイト)
人口
3,753,398人(住民基本台帳(2024年))
15歳未満の割合
11.7%(2020年(国勢調査))

公式サイト(小児医療費助成)条件で絞る

子ども医療費助成

横浜市は2026年6月(令和8年6月)から、助成の対象を中学3年生までから18歳の年度末まで広げました。所得制限と一部負担金は2023年8月にすでになくなっています。上の表(2025年4月1日時点の国の調査)より新しい条件です。 公式サイト(確認日 2026年9月25日)

子ども医療費助成
項目通院入院
対象年齢15歳年度末
15歳の年度末まで(中学校卒業まで)
15歳年度末
15歳の年度末まで(中学校卒業まで)
所得制限なしなし
一部自己負担なしなし

前年(2024年4月1日時点)から変更はありません。

出典: こども家庭庁「こども医療費に対する助成の実施状況調査」別紙3(市区町村用)(2025年4月1日時点)。確認日 2026年9月24日

国の調査は、毎年4月1日時点の状況をその年の12月に公表します。その後に条件を広げた自治体があります。 最新の条件は自治体の公式サイトで確かめてください。

基本の数字

人口住民基本台帳(2024年)
3,753,398人県内33市区町村中1位2024年
15歳未満の割合
11.7%県内33市区町村中11位2020年(国勢調査)
65歳以上の割合
24.4%2020年(国勢調査)
外国人の割合
2.3%2020年(国勢調査)
転入から転出を引いた人数2024年。プラスなら人が増えている
+10,805人県内33市区町村中13位2024年
人口1,000人あたりの出生数
5.9県内33市区町村中8位2023年
保育所等(保育所と認定こども園など)の数
864か所2023年
15歳未満1,000人あたりの保育所等の数
1.96県内33市区町村中6位2023年
幼稚園の数
233園2024年
小学校の数
348校2024年
人口1万人あたりの医師数
24.5県内33市区町村中7位2022年
人口1万人あたりの診療所数
8.52023年
一般病院の数
113か所2023年
持ち家の割合
58.1%2023年
1住宅あたりの広さ
73.7 m²2023年
財政力指数1を超えると自前の税収で行政を回せる目安
0.95県内33市区町村中9位2022年
飲食店の数
10,926店2021年

出典: e-Stat「統計でみる市区町村のすがた2026」(総務省統計局)

「—」はe-Statに値がない項目です(住宅・土地統計調査は町村を集計していません)。

同じ都道府県の市区町村と比べる(人口の多い順)

神奈川県の全33市区町村

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